ごあいさつ
国内外は混沌とした社会
今年は災害の少ない年に そして政治ががしっかりしないと
年も改まり、皆様いあかがおすごしでしょうか?
昨年は未曽有の大地震・大津波による大災害、さらには台風による山津波の土砂災害など、自然の脅威をまざまざと体感させられました。
また、あれだけ危惧していた原発事故が実際に発生し、原発の安全神話も崩れ、これからのエネルギー政策を根本的に見直す契機となりました。
一方、政治の世界は相変わらず大臣などの不適切発言や、TPP・増税・年金問題などで政治に対する国民の不満が充満しています。大阪市長選では、民主・自民が相乗りした平松候補に橋本氏が勝利しました。市民の既成政党への信頼感の低下を具現化した結果だったと思います。
これまでの政治や行政の枠組みがどんどん崩れていくのを感じます。
国内だけではなく、海外も経済・社会情勢、そして自然災害により様々な混乱が生じ、本当に混沌とした世の中になっています。
さて今年は辰年です。紀元前3世紀ごろの中国の説話では、自由に天井を飛行する竜は、人間のいかなる物事も見通し、天子がよく国家がを治めれば風雨を順調にし、魚産を豊かに恵むと信じられていたそうです。想像上の竜ですが、昨年は、きっと日本の政治がしかりとしていないと判断したのかもしれません。今年は、災害などが少ない年になるように願い、政治がしっかりしなくてはと強く思います

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