■厚生常任委員会■

 すまいの再建、少子化対策などの取り組みを

 2月の県議会では補正予算の先議と、当初予算の後議の2回に分けて開催されました。
  補正予算関係では、通常分で108億1千万円減額、国補正分で5億5千万円の増額となりました。主な内容は、「風疹予防接種を実施する市町村に対する助成」「施設の耐震化整備等を行う社会福祉法人や災害拠点病院等に対する助成」に係る予算です。また、「平成30年度熊本県国民健康保険事業特別会計補正予算」では、「国民健康保険財政安定化基金の積立金」を2億5千万余の増額を行いました。
  当初予算は1,621億円余で、重点的に取り組む事業としては、熊本地震からの復興対策としてのすまいの再建支援、動物愛護推進、少子化総合対策、放課後児童クラブ、発達障がい地域支援体制のサポート、障がい児・者の歯科医療提供体制の強化などに取り組むこととしています。